Airport

特徴

 

コントロールタワーがない為、交信・無駄な空中/地上待機等が不要で、

操縦訓練に専念する事ができ、早くソロに出られます。
また、PVT(自家用)IFR(計器)COM(事業用)も全て当空港で訓練・実技試験
可能な為、早く、安く、確実にライセンス取得可能です。2本の滑走路はジェット機が利発着できる長さ・幅がある為、初心者でも安心してタッチアンドゴー等の訓練が行えます。また、夜間施設・計器進入着陸設備(5種類)も第一級品を完備。どのような天候でも24時間使用可能です。


訓練エリアは離陸後わずか2分の太平洋上空。時間のロスが無く、眺めは言葉では言い尽せないほど素晴らしいものです。WVIは日本と同じく海と山に囲まれ天気が変わりやすく、色々な気象条件を体験する事が可能です。「アメリカでの訓練は天気が安定しているので安心して行える」と強調しているスクールは多数ありますが、天気が急変する日本に帰ってから苦労する事になります。


* FAAのライセンスを取得する為にはタワー付空港での訓練も必要となりますが、約10分の距離に2つのタワー付空港があるので心配ありません。

 

使用空港


Watsonville Municipal Airport (ワトソンビル市営空港WVI)

その他設備

 

ASOS(自動気象観測ロボット):風向、風速、温度、気圧、雲の量や高さ、視界等を60秒ごとに観測。データをコンピュータ音を使って録音する物で24時間いつでも聞く事ができるます。

 

カリフォルニア州2位!*多くの航空機が常駐: 382機の飛行機が常駐、内約100機は珍しい手作りの物やクラシック機もあります。またビジネスジェット、ターボプロップ機も20機以上あり、EVAや中国東方航空の訓練生、米軍の航空機、ハイウェイパトロールや水産庁の航空機などが練習や食事によく訪れています。
*ノンタワー空港のみ、2018年10月1日時点